願わなければ叶う5つの真実 すなわち 福禄寿恭悦

願わなければ叶う5つの真実 すなわち 福禄寿恭悦

当ホームページは、「誰も知らない開運絶対法則」(明窓出版)、「願わなければ叶う5つの真実」(コスモトゥーワン)、「幸せ体質になる!『気』のプライベート・レッスン」(BABジャパン)読者対象のホームページです。

また、白峰先生の講演筆録「福禄寿」(豪華ゴールド版)は、絶版のため、販売終了となりました。ご了承ください。

「福」とは、人間関係を表します。社会的な人間関係のすべてが、円滑な状態を福といいます。
「禄」とは、お金に関係するすべてのことです。財産なども含めて禄といいます。
「寿」とは、心と体の健康です。命に関するすべての事柄をもって、寿と表現します。

そして、「福」「禄」「寿」は、それぞれ体のある部分と対応しています。

白峰先生いわく
「人間関係を表す福はハートのチャクラ(胸腺)に対応する。医学的にハートのチャクラ(胸腺)のエネルギーが低下すると、免疫力も同じように下がってしまい、病気になってしまう。お金を表す禄は丹田(下腹部)に対応する。丹田にエネルギーがあるということは、金運もまた強いということだ。そして、健康を表す寿は仙骨(尾てい骨の上)に対応する」と・・・。

そして、「福」「禄」「寿」の優先順位は、まず健康(仙骨)である「寿」、次にお金(丹田)である「禄」、最後が人間関係(ハートチャクラ)である「福」と、白峰先生は言われますが、それも気功的な見地からとても納得できることなのです。
なぜなら、まず仙骨が活性化して食いこんでくることによって、丹田にもエネルギーが集まって張り出してきます。
その張り出した丹田に上半身を乗っけることで、胸もまたゆるんでくるからです。

その結果、みぞおちの部分はゆるみきって、胸は赤ん坊を優しく抱きかかえる母親のよう
に、胸に含みがあることを、気功では「含胸抜背」といいます。
それでいて、仙骨部分がギュッと食いこんで、丹田は力強く張り出していることを、「尾呂中正」といいます。
つまり、福禄寿の体は、気功的な見地からも理想の体とされているのです。

また、千賀一生さんの「タオの法則」(ヒカルランド)には、「恭」「悦」について素晴らしい文章が書かれています。

「学年最下位の成績の中学生が、数ヶ月で学年トップになった実例がある。彼の能力向上は、ある一つの趣味に没頭することで、快の精神状態となった結果であった。快の心に自ら保つことを体験的に学んだ彼は、大人になってツキまくりの人生を歩んでいる。快を保つとは、実際には、快となる行為を選択し続けることであり、その行為が潜在能力をさらに引き出すのである。このたった一つの違いだけで、人間の能力も運気も、百八十度変わってしまう。
人間の能力は、はかりしれない。それを使いこなせるかどうかのカギは、快にある」
*千賀さんは、同著で「『好き』『悦び』『快』『愛』これらは本当は同一であり、その感覚を生み出す本質を老子はTaoと言う」と、解説されています。すなわち、「快」とは「悦」のことなのです。

「人生が思うようにゆく人であるかどうかは、快感覚力で決まるが、快感覚力を体得する一番の近道は、体本来の働きを会得することだ。
体は本来、爽快なものであり、すべてを知っている。心という陽と、体というう陰は、相補完し、抱いた陽によって背負う陰は決まり、背負う陰によっても抱く陽は決まる。
天へとつながる体には、体の真中心のエネルギーがしっかりと流れる。リーダー的ポジションに立つ人物は、ゆったりとした体、まっすぐな背筋をもつ傾向があるという統計がある。天意を得るほど人を掌握する証拠である。宇宙的認知は、陰陽を結ぶ体の核、中心軸で決まるのだ」

つまり、気功的に言えば、

「恭」とは、その漢字自体が、神さまにお供え物をささげる時の心を表しているように、地球の中心、すなわち、私たちのいのちの源に、身も心も全託することであると言えます。体のいっさいの緊張を解き放って、地球の中心につながること・・・。そんな「恭」の状態である時、体には中心軸が確立されているのです。

「悦」とは、自分といのちの源たる地球を結ぶ、へその緒ともいうべき中心軸が、私たちに確立された時、地球の中心から「ありがたき」「面白き」「楽しき」「嬉しき」といった、いのちの悦びそのもののエネルギーが、どっと押し寄せてくる、そのエネルギー、その時の私たちの状態を「悦」と言うのです。
その「悦」が「福」「禄」「寿」をドドッと呼び寄せ、人間に秘められた潜在能力をドバッと引き出すのです。

すなわち、「恭」によっていのちの源とつながり、いつも「悦」にあふれていることこそ、究極の開運法だったのです!
アリノは、世界でただひとつの「大局賢師範」と「整体気孔師範」の免許を、白峰先生より頂きましたが、「気功」ではなく「気孔」となっているのも、まさに、その意味なのです。
「孔」とは、「子どもの産まれてくる穴」との意味があります。
つまり、「孔」とは、いのちの源を示し、いのちの源とつながる気功との意味で、「気孔」なのです。
そして、中心軸こそ、あなたの人生に「福」「禄」「寿」を引き寄せ、悦びにあふれる人生へのパスポートだと言えるでしょう。

「恭」「悦」と中心軸の関係について、より皆さんに理解頂けるよう、次に、老師とアリノの会話を紹介したいと思います。

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